【クラクラ TH9】GoWiPe(ゴワイプ)で全壊を取るための攻め方(No.58)

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こんにちは、脳筋軍団好きで全壊を取りまくっているGTです。

GoWiPe(ゴワイプ)攻めといえば、ゴーレム(Golem)・ウィザード(Wizard)・ペッカ(Pekka)を組み合わせた攻め方です。ゴレウィズペッカ攻めとも言います。

その攻めですが、ペッカ肉弾部隊がガシガシ破壊進軍していくのが爽快です。敵アチャクイの処理や罠を気にせずに脳筋プレイできるお気楽さが大好きです。脳筋GTにぴったり♪

星2戦術なんて言われることがありますが、相性の良い配置を選べば安定の全壊戦術になります。ゴレホグ攻めなんかはち密なプランニングとホグやヒールの投入操作がシビアだったりしますから、ちょっとミスっただけで全壊を逃す場合がありますね。でもゴレウィズペッカ部隊にはそんな危うさがほとんどないのです。体力勝負が出来ればいいのですから!

ということで今回は…

  • どのような配置がゴレウィズペッカ攻め(ゴワイプ攻め)と相性がいいの?
  • 配置のどんな点に注目して、どうプランニングすればいいの?
  • ゴワイプ編成はどうなるの?
  • 全壊を取るための攻撃のやり方(手順)は何?

これらの疑問に答えつつ、ゴレウィズペッカのやり方を豊富な例とともに細かく解説していきます。

ゴレウィズペッカに相性の良い配置

ゴレウィズペッカ攻めに相性の良い配置には以下の特徴があります。

  1. 配置が回廊型になっている
  2. 配置が島型になっている
  3. 区画が細かく分かれていても壁のレベルが低い

1から3のうち全てが当てはまる必要はありませんが、どれか当てはまっているとゴワイプ攻めを検討する価値があります。

1について。回廊型だとタウンホールの区画が壁で守られていて、その周りを攻撃ユニットが周回してしまいやすいです。周回する間に中央区画の巨大クロスやテスラからユニットが徐々に削られてしまうというものです。

でもゴーレムとペッカのHPが高いのと、呪文はヒールを積んでいくので体力勝負が出来ます。そして回廊型なので、逆にゴーレムやペッカが引っかからずに壁ではなく施設を破壊しながら進んでくれるのです。場合によっては一周ぐるっと回りきってから中央に入って全壊を取ることが出来ます。

回廊型の配置とは相性が良いのです。

2について。島型にいたってはかなり相性が良いです。壁役のゴーレムとペッカが引っかかることが無いですし、後ろから矛役として帯同するウィザードが壁の外から中の防衛施設を壊してくれます。壁を壊す必要がないため、ひたすら破壊進軍するだけです。

3について。区画が細かく分かれている配置は相性が悪いです。ゴーレムやペッカが壁に引っかかって進めなくなるからです。その間に体力が削られてユニットが落ちやすくなります。

しかし壁のレベルが低いのはありがたいのです。たとえ区画が細かめの配置だったとしても、低レベルの壁で出来た配置は相性が良いと言えます。

私が紹介するゴワイプ攻めではペッカが多めの編成になりますから、レベルの低い壁は次々と壊れていきます。特に援軍でマックスレベルのペッカをもらうとその特徴が大きくなります。そして破壊進軍がスムーズになります。防衛施設のレベルが高くても壁のレベルが低いと全壊が簡単です。

逆に壁のレベルが高く、区画で区切られている配置には向かないです。その場合は安定の星2戦術になってしまいます。

では具体例を出しましょう。最後にプレイ動画を見てもらいますが、今回出すのは以下の3つの配置を攻めたものです。

1つ目の配置:回廊型

1つ目は回廊タイプの配置です。

大外の壁を壊して中へ入ると、ユニットが回ってしまう構造になっています。逆に言えばゴーレムが引っかかりにくいので壁役として機能しやすいです。

壁自体もTH9としては低めですね。黒のドクロ壁程度であれば、ペッカが壊すのにそれほど時間がかかりません。

2つ目の配置:島型

2つ目は島が多く見られるタイプの配置です。

このような配置はあまり見ませんが、見た瞬間、「ラッキー♪脳筋攻めしよう!」と思います。もはやゴレとペッカを止めるものが無いですね。

2018年くらいに攻めたもので、ちと古いプレイですが十分参考になるでしょう。防衛施設は1例目の配置とちがってTH9カンストレベルまで育っています。ドラゴンラッシュをしたりラヴァル攻めするとそこそこの難易度ですね。でもゴワイプなら楽勝です。

3つ目の配置:壁レベル低め

3つ目は壁のレベルが低い配置です。

区画が細かいという点では相性が悪い要素になっています。でもそれ以上に壁レベルが低いので、全体としては相性が良いと言えます。

大まかな攻め方

ゴワイプ攻め方は、大まかに以下の手順で行います。

  1. ゴーレムとペッカを最初に投入して壁役にする
  2. 壁役の後ろにウィザードを投入して破壊役にする
  3. ウォールブレーカーで壁に穴を開けて中に入っていく
  4. アチャクイを出して敵の防衛援軍を処理する
  5. ヒール回復させつつウィザードを追加で投入して破壊を補助させる→全壊へ

配置や攻め方、実際に攻めている時の状況により順番が前後することがあります。またババキンを敢えて周回するペッカにくっつけて外回りさせたほうがいい場合もありますが、大体このような流れです。

援軍処理をしっかりやれる方向から攻め、ユニットを正しく投入できることに注意してプランニングすることが大切です。ゴレホグとかラヴァルのように、本隊投入前にアチャクイを処理しておかなければいけないなんてことはありません。対空砲を事前にこわさなくてはいけないとか、ババキンの位置を気にしなければいけないということもありません。

巨爆の位置も気にしなくていいので、TH9初心者が基本を身に着けるのに良い戦術だと思います。

基本的な編成

ゴワイプ編成ですが、基本的に以下のものになります。100回以上は攻めてますが、私の攻め方をした場合に最も壁役と破壊役のバランスが取れているものです。

援軍枠ですが、ペッカ・ジャイアント1 もしくは ペッカ・ウィザード・アーチャーとなります。

まず援軍ペッカですが、これが壁役になりつつ固い壁もガシガシ壊してくれます。ゴーレムが引っかからないようにするためにも援軍ペッカは無条件で固定しています。

そのほかの援軍ですが、ジャイアントにするかウィズ・アーチャーにするかどちらかです。自前のウィザードが18体いますから数としては十分です。その分壁役を増やすために、援軍はペッカとジャイアントを選択するのがいいでしょう。

ただ壁役を1枚増やすパターンに編成した場合は破壊役が少なくなりがちですから、そんな時はジャイアントを外してウィズ・アチャにすると良いです。以下の場合なんかが当てはまります。

ともするとゴーレムが壁に引っかかってしまい機能しないことがあります。そのような場合はペッカを5体にします。ゴーレムと合わせると壁役が6枚になっていますね(ヒーローはカウントしていません)。代わりに自前ウィザードが減ってしまいます。その分援軍枠にウィズ・アチャを入れるとバランスが良くなります。

配置や攻め方によって編成を調整しましょう。

呪文ですが、大型のは全てヒールにします。レイジは入れません。レイジだと範囲の外に出た時にHPが減ったままになってしまうからです。ヒール回復をしっかりして体力勝負できる状態でヒールの範囲を出て攻撃を続けたほうが、効果的です。

補助呪文ですが、自前と援軍両方ともポイズンになります。

1つは援軍処理に、もう一つは援軍処理用の予備になります。ポイズンが2つあると、ライドラが防衛援軍に出てきたときなんかに時間差の重ね掛けで、確実に仕留めることが出来ます。1発だと援軍処理をしきれないリスクを負うことになります。

ポイズン1発で援軍処理できることが多いので、余った場合は敵のヒーローと対峙する時に使うなどしましょう。まぁ、補助呪文はお好みでフリーズにしてもいいと思います。

実際の攻め手順

では具体的に、1つ目の配置をどう攻めたのか紹介します。敵のクラン城の位置に近い左下側にゴーレムを展開し、右上へ向かって攻めることを選択しました。

1.ゴーレム

まず壁役のゴーレムを出しました。

2.矛役(破壊役)投入

次にその後ろに破壊役としてウィザードを4体投入しました。

この後も状況に応じてウィザードを出していきました。

3.壁開け

ウォールブレーカーによる壁開けです。壁のレベルから、ウォールブレーカー2つで穴が開きます。

本当ならまず1体だけウォールブレーカーを入れて小爆弾を解除するところですが、合計6体ウォールブレーカーを持って行っていますので、小爆弾で壁開け失敗したら次の2体を出せばいいと思っていました。確率的には2体ずつ3回ウォールブレーカーを出せれば十分です。

4.壁開け2か所目

9時方向にも2体ウォールブレーカーを出して穴を開けさせました。

こうすることで2か所のゴーレムがそれぞれの場所から中に入ることが出来ます。そのままぐるっと回りながら、止まらず壁役にさせようと思いました。

また、ゴーレムとペッカがセットになって進むよう、それぞれのゴーレムの後ろからペッカを出しました。ゴーレムに帯同させます。

5.援軍処理

ほどなくして防衛援軍が出てきました。ライドラを撃たせたいのでアチャクイを出しました。

そして以下の画像のようにポイズンを投下しました。

ババキンを出すのが遅くなってしまいましたが、まぁ良しとしましょう。アチャクイを出すなど他のユニットの操作で忙しかったためです。

援軍処理の重要度は高いので、状況によってババキンが後出しになってしまうのは仕方ありません。本来は壁役にもなるので早めに出しておきたいところでした。

6.追加ウォールブレーカー

ふと見ると9時方向に出したゴーレムが壁に引っかかっていました。防衛施設が近くにあり、それが全て壁の中にあるからですね。これは最初のプランニングにはありませんでした。

そこでウォールブレーカーを追加で出しました。

上手く穴が開いたところで、以下の画像のようにペッカを1体追加で出しゴーレムに帯同させました。

7.援軍ペッカジャイアント

サイドカット出来た段階で援軍を以下の画像の位置に投入しました。

画像右のほうにあるエリクサータンクに向かいそうですね。でもこれはもうすぐ壊れるでしょう。そうするとタウンホール近くの施設が援軍投入場所から近くなったので、援軍ペッカジャイは中央へ切り込んでくれるでしょう。

今紹介しているのは回廊型の配置なので援軍ペッカジャイを遅めに出しました。でもそうではない配置だと、最初にゴーレムを2体やや広げて出して、その間にすぐ出すことも多いです。いずれにせよ援軍ペッカジャイは中央へ切り込めるように投入しましょう。そのためにはサイドカットしておくことが大切です。

8.呪文使用と追加ウィザード

その後は状況に応じてポイズンやヒールを投下していきます。ウィザードも破壊役として順次投入していきました。

以下の画像は2発目のポイズンを撃ったところです。

ちょうどペッカが敵のババキンと対峙していましたので使ったのでした。そしてペッカのHPを見ると残りわずかです。左上側は壁役がこれ以上持たないのと、ユニットが集まっているわけではないので見捨てることにしました。

以下の画像は中央にいる援軍ペッカジャイ部隊にヒールをかけた時のものです。

状況にもよりますが、4発あるヒールのうち2発くらいを中央切り込み部隊にかけると具合が良いです。上の画像のように、援軍ペッカだけでなく自前ペッカも中央に切り込んでいます。また、追加ウィザードがうまく中央に入ってくれています。ユニットが集まっているのでヒール回復効果が大きくなります。

そのほか内側に入っている壁役ユニットが防衛施設のターゲットを集めている場合、後ろの安全地帯にウィザードを追加投入していきました。それにより効率的な破壊を目指しました。

そして全壊へ…。

編成

以上の攻め方をするにあたり、今回は以下の編成を組みました。

最後にヒール1発とウィザード3体が余ったので、上の画像には反映していません。

プレイ動画

では実際にどのような攻撃になったのか、以下プレイ動画をご覧下さい。

【クラクラ TH9】GoWiPeで全壊を取るための攻め方(No.58)

2例目:配置

次に2例目の攻めを紹介します。島のように区画があり、ゴーレムとペッカが引っかかりにくくなっている相性が良いものでした。

2例目:編成

攻めるにあたり、以下の編成を組みました。

壁を壊す必要が全くないと判断し、ウォールブレーカーを1体も持って行っていません。またウィザード3体とアーチャー1体を減らすことで、その分ペッカを1体多く持っていくことにしました。

援軍の中身ですが、ペッカウィズアチャにしてあります。壁役が1枚多くなりまして、その分ウィザードが減っています。援軍にウィズアチャを入れることで少ないウィザードを補うことにしました。

2例目:プレイ動画

攻める時ですが、敵の防衛援軍をどのタイミングで処理するか意識しました。2例目では3時方向から左上に向かって攻める部隊を本隊とし、そこにアチャクイを付けて空の防衛援軍にも対応できるようにしました。

そのため6時辺りから出すペッカがタイミングとして遅めになっています。6時あたりから出すペッカが早めにクラン城の範囲に入ると、防衛援軍が割れてしまう可能性があるからです。

では、以下のプレイ動画をご覧下さい。

【クラクラ TH9】GoWiPeで全壊を取るための攻め方(No.58‐2)

3例目:配置と編成

3例目を紹介します。配置は以下の通りです。

アーチャータワーや大砲がTH9としてマックスレベルまで上がっています。区画が細かいことも考えると相性が悪い要素になっていますが、壁のレベルが低い配置です。これはやれます!

ということで、以下のようにいつものパターンと同じユニット編成で攻めました。

3例目:プレイ動画

では以下のプレイ動画をご覧下さい。

【クラクラ TH9】GoWiPe(ゴワイプ)で全壊を取るための攻め方(No.58‐3)

下側に出したゴーレムの位置が悪かったですね。もう少し左上に(中央に)ずらして出すべきでした。

クラン城の位置からゴーレムで防衛援軍を出して、その攻撃を受けさせようとプランニングしていたのです。でも右下へ投入してしまったので、ライドラの攻撃を受ける役目を負わせることが出来ませんでした。ゴーレムは消耗させてこそ活きるユニットですからね。

中盤に左下側から(6時・7時あたりから)追加ウィザードを出したのなんかは良かったと思います。うまく中央の突破部隊のペッカに後追い合流できましたから。

4例目:配置

サブ垢GT.turboのヒーローレベルがそこそこ高くなりました。ヒーローポーション使うと両方のレベルが20超えるようになったので、防衛施設レベルがカンスト級のものを攻めるようになりました。その配置は以下のとおりです。

全体的に区画が細かくないのでゴワイプ攻めに向く配置です。

左側の9時から下側へ向かってですが、区画になっていない通路がありますね。そこにゴーレムを1体進ませることを考えました。

上部12時から左へ10時方向にかけての壁ですが、ここを壊せば(左側の)巨大クロスまで壁がありません。ここもゴーレムと援軍ペッカで進ませたいと思いました。

ということで今回は、左上から右下へ向かって進軍させることにしました。クラン城からやや遠い位置から攻め始めることになりますので、防衛援軍が割れてもいいように、自前ポイズンと援軍ポイズンの合計2発を持っていくことにしました。

他の編成はいつもと同じゴーレム2・ペッカ3・ウィズ18のパターンです。ヒールも4発です。

4例目:プレイ動画

では以下のプレイ動画をご覧下さい。

【クラクラ TH9】GoWiPe(ゴワイプ)で全壊を取るための攻め方(No.58‐4)

5例目:配置

5例目を紹介します。配置は以下の通りです。

渦巻き型の配置になっていますね。これもゴワイプ攻めに向いています。中心部まで壁が無い状態でほどよく防衛施設が散らばっています。壁役のゴーレムが引っかかりにくいですね。

5例目:プレイ動画

では以下プレイ動画をご覧下さい。

【クラクラ TH9】GoWiPe(ゴワイプ)で全壊を取るための攻め方(No.58-5)テンプレート陣編

6例目:配置

6例目を紹介します。配置は以下の通りです。

広く配置を取っており、区画があまり細かくないタイプです。特に中央区画が広いので、そこにゴーレムペッカが入れば全壊を取りやすいと言えます。

6例目:プレイ動画

区画が広いので、外周を周る部隊は3時側から4時5時6時と進む1部隊にしようと思いました。そのためペッカが1体右下側を流れていくことを確認したら、そこにババキンを追加しました。

そんなプレイを以下ご覧下さい。

2020年11月27日

5本のプレイ動画を見ていただきましたがどうでしょう。

全部の例で、終わってみれば余裕でした。でも、1例目はサブ垢がTH9になったばかりでアチャクイのレベルが低かったので心配でした。援軍処理のときは空軍が出てくることが多いので、そこで失敗すると全壊を逃すことになります。無事にその心配部分を乗り切れよかったです。

参考になりましたか?ではまた!

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