こんにちは、デートの相手が車酔いして途中下車されたことがあるGTです。この記事を読んでいるみなさんにはそんな経験はして欲しくありません。
ということで、助手席に座っている人が安心できるよう私が気をつけていることがありまして、それを紹介します。こうすれば良い印象となる、と言うものも含めたデート中にお勧めの5つの運転の仕方です。
それは以下の通りです。
タップできる目次
デート中のお勧めの運転の仕方5つ
- カックンブレーキしない
- 車間距離詰めすぎない
- ブレーキは早め弱めにする(遅いタイミングにしない)
- 側道から出るとき本線手前まで一気にいかない
- 横断しようとする歩行者に気づいて止まる
では、それぞれを細かく見てみましょう。
1.カックンブレーキしない
信号が赤になると車を止めますよね。みなさんはそういう時にどのようにブレーキをかけて車を止めてますか。隣車線の車を見ていて多いのがブレーキを踏んていて、跳力一定のまま止まるやり方です。
これだと停止する瞬間も慣性の法則により減速Gがかかったままですから、カックンと体が前に傾きます。車が止まる瞬間のときの出来事ですから、下半身はイスで固定されており、上体だけ前に振られて後ろに戻ります。前後に振られて気持ち悪くなりやすいのです。
カックンブレーキをしないようにしましょう。
ということで、ブレーキをかけて車を減速させるのですが、停車する直前にブレーキを抜くと良いです。最後だけ止まるのに微弱ブレーキにして2秒か3秒くらい余計に時間をプラスさせると、止まり方が穏やかになります。それを行うためには早めの減速と余裕のあるブレーキングが必要です。
これ、とても大切です。
そうしないと助手席の人が車酔い起こすかもしれませんよ。気持ち悪くなって吐きそうになるかもしれませんよ。デートどころじゃなくなって途中下車するかもしれませんよ。
いいんすか?
私はそんなの嫌だぁぁぁーーー!!!
あとはどうでもいいからおしまい
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実際1番がかなり重要で、あとはそんなに重要度が高いわけではありませんよ。・・・ということですが、5つの運転の仕方を紹介する話でしたね。失礼しましたー。ではつづきです。
2.車間距離詰めすぎない
人は誰かの車に乗ったとき、明らかに車間距離が自分の取る距離より少ないと不安になります。車間距離が少ないと、前の車が減速したときにこちらの減速が間に合わずぶつかる可能性が高くなります。実際にぶつかることはまず無いわけですけど、いつぶつかるかわからないという不安状態になってしまうのです。
高速道路で追い越し車線を数台の車が数珠繋ぎで走っている状態をよく目にします。あれは何かあったら止まれないです。そして車間距離が足りないと、前走車がちょっとブレーキ踏むとすぐにこちらもブレーキを踏むことになります。
減速Gがちょくちょくかかる運転は車酔いの原因になりやすいです。あ、車酔いしやすくなるから、これ超重要ですよ!
経験者の私が言いますね、
車間距離はしっかり空けてくださいいぃぃ!!
3.ブレーキは早め弱めにする(遅いタイミングにしない)
信号が赤で停止するときに、ブレーキを踏むタイミングが遅い人がいます。これは助手席に乗っている人にとって結構な恐怖です。
強めにブレーキを踏むわけですが、運転する人は車がどこで止まるかわかってやっているのでしょう。でも、自分がブレーキをかけるタイミングより遅いと横に乗っていて、ブレーキ踏まないまま激突するのではないか・・・と不安になります。それも信号で止まるごとに毎回です。
これは結構キツイっす。
また、ブレーキを踏むタイミングが遅いと短い距離で車を止まらせるわけですから、強く踏んで減速Gも強く発生させることになります。強いGは不快です。
車酔いの原因に・・・!!!
あの悪夢が思い出される・・・
やめてぇぇぇ!!
ブレーキ減速は早めに弱めに一定に、とういのが理想です。そして停止する直前にブレーキ抜いてカックン無しの停止と組み合わせましょう。
ちなみに私はマニュアル車に乗っていますので、早めにシフトダウンをして2速に落とします。エンジンブレーキを利かせてから状況に応じて弱めのブレーキを追加して停止させています。
オートマ車もセカンドに落としたり、最近の車はパドルシフトなんかでシフトダウン出来るようになっていますね。そういうのをエンジンブレーキと併用させるのありです。是非使って下さい。
4.側道から出るとき本線手前まで一気に行かない
側道から太い道の本線に出るときは、大体手前に一時停止ラインがありますね。それを無視して本線の手前まで行くのは危険です。
歩道から歩行者や自転車が横切るようにして出てくるかもしれません。一気に行っちゃう人はあまり居ないでしょうが、そういう人の横に乗るとかなり不安です。
側道から本線まで一気に行くことはしないで、歩道から歩行者などが横切ってきたときにすぐ停まれるようゆっくり進みましょう。そして歩行者を大切にしている姿勢を相方に見せましょう。
もちろん一時停止をすべきところでしないと道交法違反です。踏み切りの手前その他、止まるべきところでは一時停止をしましょう。
しないと…例えばこの『【東京都足立区加平・違反の取締り】高速を降りたところの一時不停止に気をつけましょう』という記事で紹介しているように捕まります。
デート中に警察に捕まってみて下さい。デート大失敗が待ってますよ。お気をつけ下さいな。
えぇ、私はやりましたとも、えぇ
やっちゃいましたーToT
あの合同庁舎前の取締りね、最悪だわ。
5.横断しようとする歩行者に気づいて止まる
道交法により、道を横断しようとしている歩行者が居る場合、車は止まらなければいけないことが定められています。横断歩道でなければ車優先、なんて思っている人は間違えていますので考えを改めましょう。
普通の道では歩行者の横断が優先です(信号無しの横断歩道で歩行者が横断待ちをしているときは特に止まってあげましょう)。
歩行者に気づいて車を止めるには周囲の状況把握が必要ですから、難しい面もあります。ただ道交法を守らないのは違反行為でありますし、そもそも交通弱者の歩行者を気遣うことは大切です。
交差点で左折する時なども当てはまります。歩行者がまだ渡り始めてないからその隙にパパッと行ってしまおうと急発進なんかはしないことです。加速Gと横にかかるGが大きくなってその分相方が酔いやすくな…
車が先に左折したら、違反で捕まるかもしれませんしね。ということで、交差点では歩行者が先に横断するのを余裕の態度で待っていましょう。
「早く行けよ」なんてイライラする様子は絶対見せてはいけません。「俺はちゃんと歩行者行かせるよ」なんてわざわざアピールして言うのもアウトです。そんなこと言わなくても無言で普通に待っている運転者の器量を、相方は見て感じて評価しているのですから。
そんなわけで「運転が丁寧なだけでなく、歩行者にも優しいのね。私だけに優しいのではないこの人、人間として誠実だわ(ハート)」と相方からポイントを稼いでくださいな。ふふふん♪
いかがでしたか。以上、デート中にお勧めの5つの運転の仕方紹介でした。参考まで。ではまた!