【クラクラ TH10】全壊戦術「ランチャーゴレホグ」の攻め方(No.104)

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こんにちは、GTです。

いろいろな配置に対して汎用性が高い全壊戦術としてゴレホグ攻めがあります。ウッドランチャーと組み合わせることで穴開けと防衛施設の破壊も出来るため、ランチャーゴレホグ攻めがTh10で有効な全壊戦術となっています。

ということで今回の記事では…

  • ゴレホグ攻めをどのような手順で攻めていけば良い?
  • 配置のどんな所に注目して攻めた?
  • ユニットや呪文の編成はどのようになる?
  • どんな点に注意しながら攻めれば良い?

これらの疑問に答えつつ、プレイ動画を交えてゴレホグの攻め方を解説してまいります。

大まかな攻め手順

ウッドランチャーを使ったゴレホグ攻めをするときの、大まかな攻め手順は以下の通りです。

  1. ゴーレムとウィザードを出してサイドカットをする
  2. ジャイアントとウィザードを出して逆側もサイドカットする
  3. ウッドランチャーとババキン・アチャクイを出して内部へ進入させる
  4. 状況に応じて追加ウィザードを出して破壊を補助させる
  5. ポイズンを使って防衛援軍と敵アチャクイを処理する
  6. ホグライダーを投入する
  7. 状況に応じて破壊率回収用のウィザードを安全地帯に投入する
  8. 追加ホグライダーを状況に応じて追加投入しつつ、ヒール回復させていく
  9. 状況に応じてポイズン2発目を投入して、敵ババキンやスケルトンを処理する
  10. 残ったウィザードを投入して破壊率を回収していく

このような流れになります。

ゴレホグ攻めでは、ホグライダー投入前に防衛援軍と敵アチャクイを処理しておくことが必要になります。ホグライダーは空ユニットを攻撃できませんので、防衛援軍でドラゴンなどが出てくると次々と落とされて全壊を逃すことになります。また、ホグが敵アチャクイを攻撃せず防衛施設に向かっていますので、敵アチャクイも残っているとホグが落とされていきます。

破壊率回収用のウィザード投入ですが、慣れていない場合は後から出しても良いです。時間切れで全壊を逃す可能性が高まってしまいますが、ホグの追加投入とヒール回復させることを優先しましょう。

では、具体的に見ていきます。

配置

攻めた配置は以下の通りです。

タウンホールの上にクラン城とアチャクイの祭壇があります。ホグライダーで通過したくないボムタワーが12時側の区画に2つあります。なぜか6時側にある大砲2か所が対空防衛施設でカバーされていないので、ガーゴイルでタダ削りできるようになっています。

このような配置ですから、まずガーゴイルを大砲に当ててただ削りさせ、その後ゴレウィズヒーロー部隊を上から下に向かわせることにしました。防衛援軍と敵アチャクイを処理した後は、ホグライダーが狭い範囲で通過するL字ルートが出来るはずです。そうしたらホグを9時側から6時側へ、さらに3時側へと反時計回りに回すことにしました。

より具体的に見ていきましょう。

攻め方

具体的に、以下の手順で攻めていきました。

まずガーゴイルを2か所の大砲に当てました。上の画像の右側にあるガーゴイルですが、大砲を攻撃していません。出し方が下手ですね(汗

次にゴーレムとウィザードを1時半辺りに出しました。施設を破壊させつつ、サイドカットさせています。

同様に11時側にジャイアントとウィザードを出して施設破壊・サイドカットをさせました。ウィザードは全部出し切りません。10体か11体くらいウィザードを用意することが多いのですが、破壊率回収用のウィザードを3体残すようにしています。

ヒーローとウッドランチャーを投入しました。この後中に入っていきます。

防衛援軍が出てきましたので、ポイズンを投下しました。この後敵のアチャクイも倒しました。

敵アチャクイと防衛援軍の処理が確実になったところで、10時半辺りからホグライダーを投入しました。

ホグ投入開始時点での全景です。反時計回りにホグが進軍するL字ルートが出来ていることをご確認下さい。

続けて9時側からホグを投入しました。ホグはいきなり全部は出さず、10体くらい残しておくことが多いです。

ホグの本隊を出したので、ホグ出発地点に破壊率回収用のウィザードを1体投入しました。

続けて、ユニット編成で余った1枠に入れたアーチャーも破壊率回収要員として9時の角に投入しました。破壊率回収用ユニットの投入ですが、慣れていないうちに出すとホグのヒール回復がおろそかになる場合がありますので、無理しないようにしましょう。

ホグ本隊を、状況を見つつヒール回復させました。また、8時辺りから追加でホグを出しました。テスラがタウンホールのある区画に出てきていますね。ここは防衛火力が高いことがわかりました。

大砲があった辺りから残りのホグを追加で投入しました。今回はガーゴイルでタダ削り出来たのがありがたかったのですが、そのような配置ばかりではありません。防衛施設の出っ張っている部分でホグを追加して出し、本隊へ合流させるとホグがばらけにくくなって良いです。

そして破壊率回収用ウィザードを上の画像の位置に投入しました。

高火力の所でヒール回復させました。実はここで巨大爆弾が出ており、焦ったところでした。ともあれその後は順調にホグが防衛施設を破壊してくれ、全壊を取ることが出来ました。

編成

以上の攻めを行うにあたり、私が組んだ編成は以下の通りです。

なるべくホグをたくさん積むようにしています。壁役としてゴーレムを全部で2体使うのも有りだと思いますが、私はゴーレムを1体とジャイアント2体にし、その分ホグライダーを多めにしています。ホグライダーが最後までたくさん残ることを意図しており、そうなると敵のババキンが最後に残った場合も余裕で処理できるからです。敵ババキンの処理を考えなくて良いのでおすすめです。

ポイズンですが、全部で2つ持っていくと安定します。出来れば防衛援軍処理に使うポイズンは1発にしておき、スケルトントラップを最後に処理できるようにすると良いです。ただ、防衛援軍が割れた時に2か所にポイズンを落とせ、確実に援軍処理できるようにしておくことが全壊率を高くすることに繋がります。ポイズンを援軍処理で2発使いきっても、ヒールが5発と豊富にありますので、スケルトントラップのダメージをヒールで無効化することが出来ます。

援軍ですが、私はペッカが好きなので入れています。インフェルノタワーが単体攻撃設定になっていて、ペッカが落ちるのを避けたい場合がありますから、その場合はイエティとジャイアント+αにしても良いでしょう。

プレイ動画

では、実際の攻めがどのようなものだったのか、以下のプレイ動画をご覧下さい。

Th10 ランチャーゴレホグ

2例目:配置

2例目を紹介します。攻めた配置は以下の通りです。

タウンホールの左下にアチャクイの祭壇画、真下にクラン城があります。防衛援軍と敵アチャクイ処理をするためにゴレウィズヒーロー部隊を7時側から進入させることにしました。そして、ホグは9時辺りから時計回りに進ませることにしました。

2例目ですので、細かい攻め方の解説を省略します。

2例目:プレイ動画

早速以下のプレイ動画をご覧ください。

Th10 ランチャーゴレホグ 全壊プレイ

3例目:配置

3例目を紹介します。攻めた配置は以下の通りです。

アチャクイの祭壇とクラン城の位置を考えて、ウッドランチャーを9時側から出して進入させることにしました。ホグ回しは11時あたりから出して時計回りに行いました。追加ホグが2時辺りになるわけですが、ボムタワーがあって嫌な感じです。

3例目:プレイ動画

では以下のプレイ動画をご覧下さい。

Th10 ランチャーゴレホグ

アーチャーでタダ削りすることを考えたのですが、時間がかかっていて時間切れリスクが出ていました。そのためウィザードを投入したのですが、アーチャーの分、ユニット枠を無駄にしてしまいました。

そしてまさかのアチャクイが中に入らないパターンとなってしまいました。このためにポイズンを2つ持っていって正解でした。最初にレベルの高いポイズンを落とし、少し時間が経ってから重ね掛けすることで、高HPのライドラを無事に落とすことが出来てよかったです。ヒールも豊富に持っていきましたので、巨爆を見たらすぐにヒール回復させることが出来ました。

4例目:配置

4例目を紹介します。攻めた配置は以下の通りです。

4例目:プレイ動画

細かい説明は省きますね。早速以下の動画をご覧下さい。

Th10 ランチャーゴレホグ

いかがでしたか?

ゴレホグ攻めは慣れると全壊を取りやすい良い戦術だと思います。Th12辺りで出てくるサザンクロス系の配置と相性もいいので、上のタウンホール帯でも使えます。

参考になればうれしいですね。ではまた!

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