【2020年7月内容】保健体育のテスト向けスポーツ時事問題

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こんにちは、GTです。

海外から日本人スポーツ選手活躍の報が入ってきています。嬉しいですね。勉強している方頑張って下さい!

2020年7月内容の紹介

では以下7月内容を紹介していきますね。

サッカーで日本人選手が活躍

1つ目の話題はスペインからです。

マジョルカというサッカーチームに所属している久保建英(くぼ たけふさ)選手が9日、本拠地ソン・モッシュでのレバンテ戦でゴールを決め2-0で勝利しました。日本代表チームの選手でもある久保建英選手が最近活躍しています。

シーズンが終わった後のチームの移籍について、いろいろな有名な名門チームが獲得に乗り出していることもあり最近話題になっています。現在どこの国でプレーしているのかと選手の名前を押さえておきましょう。この選手、ドリブルがメチャ上手いです。

日本人選手が最優秀選手賞

2つ目の話題はフィギュアスケートからです。

国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートの表彰式「ISUスケーティング・アワード」を創設しました。そしてその授賞式が日本時間の11日にオンラインで行われたのでした。「最優秀選手賞」「最優秀衣装賞」にノミネートされていた日本人の選手がいますが、冬季オリンピックで2回連続金メダルをとった羽生結弦(はにゅう ゆずる)選手が初代の「最優秀選手賞」に輝きました。

二刀流選手の活躍に期待

3つ目の話題はアメリカの大リーグからです。

エンゼルスの大谷翔平(おおたに しょうへい)選手(26)が1日本時間13日に、本拠地エンゼルスタジアムで行われた変則ルールの紅白戦に「3番・指名打者」で出場しました。3打数2安打2打点。五回の第3打席ではセンターを越えるツーランホームランを打ちました!

後日の試合では投手として登場し、良いピッチングを見せてくれました。これらを受けてマドン監督は、大谷翔平選手を投手としては開幕から先発で起用することを明言しています。今年はピッチャーとバッターの「二刀流」でメジャー3年目に挑むことが決まりました。これは個人的にうれしいニュースでした^^

ちなみに最近デッドボールを頭部に受けたのはヤンキースの田中将大投手です。日本では楽天に所属していて日本一へ導いた選手です。マー君と呼ばれていました。4日の練習中に頭部に打球を受けた後の自身の体調について「今のところすべてがうまくいっている。慎重にならなければいけないですけど、自分にとっては明るいニュースだと思います」などと話しており、こちらは一安心でした。

50代選手が勝利!

4つ目の話題は相撲についてです。

現役最年長で50歳の華吹(はなかぜ)関が今場所の6日目に初勝利を挙げました。50代力士の白星は1908年(明治41年)以来で、実に112年ぶりの快挙です。ちなみに今場所は何場所というかわかりますか?

答えは7月場所です。夏場所ではありませんのでご注意を。

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