【2019年11月後半】テスト向け時事問題(印刷プリント追加)

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(*11月内容完結、ダウンロードプリントセットしました。)

こんにちは、GTです。

11月も後半になり寒さが増してきました。みなさん勉強も大切ですが体も大切に、温かくして過ごして下さいね。

学校の定期テスト向けに11月後半内容として時事問題をアップしていきます。最新の内容も確認できるようちょくちょく更新していく予定です。では~ Here we go!

2019年11月後半・問題

・16日に(        )の親会社(Zホールディングス)と(        )が経営統合に合意することがわかった。検索エンジンとして有名な(        )の利用者は約5000万人、(        )アプリの利用者は約8000万人に上る。経営統合により利用者が1億人規模となることが見込まれ、国内トップのインターネットサービス企業誕生となる。

・17日に(        )省の(        )大臣は訪問先のタイで韓国の鄭景斗国防相と会談した。8月に韓国は日韓の軍事情報包括保護協定である(           )の破棄を決定し日本に通告しており、それは有効期限が切れる3か月前であった。11月23日午前0時に協定は期限切れとなるが、期限を迎える前のこの会談の席で(        )大臣は協定延長を再考するよう韓国に要請した。

・17日に野球の世界大会である(         )の決勝戦が行われた。日本対韓国の戦いは5-3で日本の勝利となった。侍ジャパンの国際大会優勝は実に10年ぶりである。稲葉篤紀監督も勝利が決まった直後に涙を見せて喜んだ。

(      )政府は期限切れ直前の22日に日本との間で結ばれている軍事情報包括保護協定である(       )の破棄を撤回した。3か月前に協定破棄を日本に通告していたが一転協定継続となった。

(        )教の宗派のひとつに(        )がある。その(        )教会の長であるフランシスコ教皇が24日、(        )を訪れた。「(        )兵器は国家や安全保障の脅威から守ってくれるものではないことを、心に刻んでほしい」と訴えた。

(       )で24日に投票が行われた区議会(地方議会)選挙について結果が出た。民主派は452議席中85%に達する388議席を獲得し、歴史的な勝利を収めた。逆に改選前に議席の約7割を占めていた親中派は大敗し、両派の立場は完全に逆転した。ちなみに(       )は1840年のアヘン戦争の結果イギリスの植民地となっていたが、1997年に中国へ返還されていた。返還後に民主派が議席の過半数を取ったのは初めてである。

・アメリカは27日、トランプ大統領が「(       )人権・民主主義法案」に署名したと発表した。この法案は(       )の民主派の動きを後押しするもので、(       )の高度な自治を保障する「一国二制度」を中国が守っているかどうかアメリカの国務省に毎年検証を求めている。これに対して中国政府は内政干渉だと反発した。

・29日に元総理大臣の(              )氏が永眠された。101歳であった。(           )氏は1982年11月に第71代内閣総理大臣に就任し、戦後第5位の長期政権を築いた。自主憲法制定を唱え、2003年の議員引退後も憲法改正を主張した人である。

2019年11月後半・解答

・16日にヤフーの親会社(Zホールディングス)とLINEが経営統合に合意することがわかった。検索エンジンとして有名なヤフーの利用者は約5000万人、LINEアプリの利用者は約8000万人に上る。経営統合により利用者が1億人規模となることが見込まれ、国内トップのインターネットサービス企業誕生となる。

・17日に防衛省の河野太郎大臣は訪問先のタイで韓国の鄭景斗国防相と会談した。8月に韓国は日韓の軍事情報包括保護協定であるGSOMIA(ジーソミア)の破棄を決定し日本に通告しており、それは有効期限が切れる3か月前であった。11月23日午前0時に協定は期限切れとなるが、期限を迎える前のこの会談の席で河野太郎大臣は協定延長を再考するよう韓国に要請した。

・17日に野球の世界大会であるプレミア12の決勝戦が行われた。日本対韓国の戦いは5-3で日本の勝利となった。侍ジャパンの国際大会優勝は実に10年ぶりである。稲葉篤紀監督も勝利が決まった直後に涙を見せて喜んだ

韓国政府は、期限切れ直前の22日に日本との間で結ばれている軍事情報包括保護協定であるGSOMIAの破棄を撤回した。3か月前に協定破棄を日本に通告していたが一転協定継続となった。

キリスト教の宗派のひとつにカトリックがある。そのカトリック教会の長であるフランシスコ教皇が24日、長崎を訪れた。「兵器は国家や安全保障の脅威から守ってくれるものではないことを、心に刻んでほしい」と訴えた。

香港で24日に投票が行われた区議会(地方議会)選挙について結果が出た。民主派は452議席中85%に達する388議席を獲得し、歴史的な勝利を収めた。逆に改選前に議席の約7割を占めていた親中派は大敗し、両派の立場は完全に逆転した。ちなみに香港は1840年のアヘン戦争の結果イギリスの植民地となっていたが、1997年に中国へ返還されていた。返還後に民主派が議席の過半数を取ったのは初めてである。

・アメリカは27日、トランプ大統領が「香港人権・民主主義法案」に署名したと発表した。この法案は香港の民主派の動きを後押しするもので、香港の高度な自治を保障する「一国二制度」を中国が守っているかどうかアメリカの国務省に毎年検証を求めている。これに対して中国政府は内政干渉だと反発した。

・29日に元総理大臣の中曽根康弘(なかそね やすひろ)氏が永眠された。101歳であった。中曽根康弘氏は1982年11月に第71代内閣総理大臣に就任し、戦後第5位の長期政権を築いた。自主憲法制定を唱え、2003年の議員引退後も憲法改正を主張した人である。

プリントダウンロード(印刷用)

以下印刷用になります。A4サイズのPDFファイルになっています。ダウンロードしてご利用下さい。

一問一答形式 時事問題 2019年11月後半内容 (119 ダウンロード)

カッコ付時事問題 2019年11月後半内容 (82 ダウンロード)

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