【2019年9月前半内容 ダウンロードプリント追加!】定期テスト対策 時事問題

スポンサーリンク

こんにちは、GTです。

時事問題の9月前半内容をまとめましたのでアップします。9月15日までの内容となっています。

内閣改造が発表されましたね。大臣の名前を問う時事問題は細かいと思いますが、時々見るので紹介しました。勉強しているみなさん、頑張ってください!!

2019年9月前半・問題

・9月2日に(   )は、アメリカ第4弾の経済制裁に対して、アメリカを世界貿易機関(   )に提訴したことを発表した。

(   )のヨーロッパ連合(EU)離脱期限が10月31日となっており、期限が迫っている。(   )では議会が合意なき離脱を阻止するための法案を提出し、強行離脱派である(         )英首相と対立している。対して(         )首相は総選挙を実施する意向を表明した。そして、誰が首相にふさわしいか国民に選んでもらう旨発言をした。

・9月4日、(   )政府の林鄭月娥(りんてい げつが)長官が(   )改正案の撤回を発表した。この条例は中国本土への犯罪容疑者引渡しを可能にするもので、(   )では人権侵害に繋がるとして抗議運動が続いていた。

・9月4日、安倍晋三首相(自民党総裁)は11日に行う内閣改造と党役員人事について方針を固めた。自民党の役員人事については高齢が心配であるが、選挙で自民党を連続勝利に導いた(      )幹事長を続投させる方針だ。内閣については、(    )副総理兼財務相、(    )官房長官を留任させる予定。これにより政権の「骨格」を維持する形となった。

(   )のハッサン・ロウハニ大統領は9月4日、(   )研究開発の制限を全面的に解除することを発表した。これは(   )(   )開発について2015年にイギリス・フランスなどの主要国と合意した内容を破棄するもの。合意で課された義務の履行停止第3段階にあたる。合意破棄については、すでにアメリカ合衆国が行い(   )に経済制裁を課していた。

・9月5日に安倍晋三首相はロシアの(   )大統領とロシアの(   )で会談を行った。安倍首相は北方4島で日本とロシアが行っている共同経済活動について、パイロットプロジェクトが進んでいることを評価する旨発言した。しかし、北方領土問題を含む平和条約締結については引き続き交渉を続けることが両首脳で確認されたが、特に進展が無かった。

・9月7日の発表により、(   )で法務大臣候補となっている(     )氏の妻が私文書偽造の罪で在宅起訴されたことがわかった。(     )氏は(     )大統領の側近であるが、娘の大学不正疑惑や私設ファンドを不正に利用した疑惑などが起こり、現在(   )では問題となっている。

・安倍晋三首相が9月11日に第4次改造内閣を組閣した。(  )省の大臣に滝川クリステル元アナウンサーと結婚した(   )氏を若くして抜擢した。外務大臣に(   )氏から代わって(   )氏、(  )省の大臣に外務大臣だった(   )氏が就任した。そして「( )( )内閣」と名付けられた。

・アメリカ合衆国フロリダ半島のすぐ南東に(  )という国がある。ここを襲ったハリケーン「(   )」により行方不明者が2500人となった。

・9月9日(月)に関東地方を襲った台風( )号は神奈川県沿岸部や千葉県などに大きな被害をもたらした。千葉県では台風通過5日後も停電がつづく地域があり、なおも復旧作業が懸命に続けられていた。

2019年9月前半・解答

・9月2日に中国は、アメリカ第4弾の経済制裁に対して、アメリカを世界貿易機関(WTO)に提訴したことを発表した。

イギリスのヨーロッパ連合(EU)離脱期限が10月31日となっており、期限が迫っている。イギリスでは議会が合意なき離脱を阻止するための法案を提出し、強行離脱派であるボリス・ジョンソン英首相と対立している。対してボリス・ジョンソン首相は総選挙を実施する意向を表明した。そして、誰が首相にふさわしいか国民に選んでもらう旨発言をした。

・9月4日、香港政府の林鄭月娥(りんてい げつが)長官が逃亡犯条例改正案の撤回を発表した。この条例は中国本土への犯罪容疑者引渡しを可能にするもので、香港では人権侵害に繋がるとして抗議運動が続いていた。

・9月4日、安倍晋三首相(自民党総裁)は11日に行う内閣改造と党役員人事について方針を固めた。自民党の役員人事については高齢が心配であるが、選挙で自民党を連続勝利に導いた二階俊博(にかい としひろ)幹事長を続投させる方針だ。内閣については、麻生太郎(あそう たろう)副総理兼財務相、菅義偉(すが よしひで)官房長官を留任させる予定。これにより政権の「骨格」を維持する形となった。

イランのハッサン・ロウハニ大統領は9月4日、研究開発の制限を全面的に解除することを発表した。これはイラン開発について2015年にイギリス・フランスなどの主要国と合意した内容を破棄するもの。合意で課された義務の履行停止第3段階にあたる。合意破棄については、すでにアメリカ合衆国が行いイランに経済制裁を課していた。

・9月5日に安倍晋三首相はロシアのプーチン大統領とロシアのウラジオストクで会談を行った。安倍首相は北方4島で日本とロシアが行っている共同経済活動について、パイロットプロジェクトが進んでいることを評価する旨発言した。しかし、北方領土問題を含む平和条約締結については引き続き交渉を続けることが両首脳で確認されたが、特に進展が無かった。

・9月7日の発表により、韓国で法務大臣候補となっている曺国(チョ・グク)氏の妻が私文書偽造の罪で在宅起訴されたことがわかった。曺国(チョ・グク)氏は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近であるが、娘の大学不正疑惑や私設ファンドを不正に利用した疑惑などが起こり、現在韓国では問題となっている。

・安倍晋三首相が9月11日に第4次再改造内閣を組閣した。環境省の大臣に滝川クリステル元アナウンサーと結婚した小泉進次郎氏を若くして抜擢した。外務大臣に河野太郎氏から代わって茂木敏充氏、防衛省の大臣に外務大臣だった河野太郎氏が就任した。そして「安定挑戦内閣」と名付けられた。

・アメリカ合衆国フロリダ半島のすぐ南東にバハマという国がある。ここを襲ったハリケーン「ドリアン」により行方不明者が2500人となった。

・9月9日(月)に関東地方を襲った台風15号は神奈川県沿岸部や千葉県などに大きな被害をもたらした。千葉県では台風通過5日後も停電がつづく地域があり、なおも復旧作業が懸命に続けられていた。

プリントのダウンロード

A4サイズで問題と解答それぞれに別れているプリントを用意しました。ダウンロードしてご利用下さい。

( )付き時事問題 2019年9月前半 (70 ダウンロード)

一問一答時事問題 2019年9月前半 (49 ダウンロード)

韓国のGSOMIA破棄に関係する出来事が時事問題に出るかもしれません。それについての経緯を紹介していますので、以下もご確認下さい。

【GSOMIA破棄】ムン・ジェイン大統領は何なの?(GTの反省文を読んでくださいね)

【GSOMIA破棄その後】反日韓国の側近や旭日旗思想が狂ってる!GTに疑惑も発生!?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする